ワキ汗外来(ボツリヌス治療)

当院では、ボツリヌス療法を用いて腋窩多汗症の治療を開始いたします。
腋窩多汗症(えきかたかんしょう)とはワキ汗が多く出る病気の事です。ワキの下はもともと汗腺が多いうえに、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が促進されるため、汗を多くかきやすい部位です。
これからの季節、もっともお悩みが多くなる時期ですね。

※ボットクス療法
ボツリヌス菌がつくる天然のタンパク質を有効成分とする薬をワキの下に注射します。1回注射すると効果が4~9ヶ月持続するので、年に1~2回の治療で汗を抑えることが出来ます。

保険適用となる場合もございますので、お気軽にご相談ください!
ゴールデンウィーク明けからのご予約を承っております!